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ITフリーランスやフリーエンジニアとはどんな人?


IT系の仕事で働く人の数は増えており、このところシステムやプログラミングのスキルを元に独立する人も増えています。
このような人をフリーランスエンジニア、もしくはフリーエンジニアといいます。
このような人たちの特徴としては、やはりITスキルに長けているということでしょう。といっても、一般のパソコンスキルとはまた違った部分で長けていますから、中には専門以外のことは全くわからないという人も少なくありません。
大体の人は特定の分野に特化していますが、この特定の分野は一つとは限らず複数の分野を持つことが多いものです。また、中にはデザインやイラストレーションなど、ITフリーランスとはあまり関係ないような仕事も兼務しているという人も少なくありません。このような人たちはフリーエンジニア以外にも、肩書としてはイラストレーターやデザイナーという風に名乗ることもあります。
ちなみに、大体の人が会社に所属していません。会社に所属していないためにフリーと呼ばれ、大体の場合は自営業に所属します。もちろん企業から依頼を受けて働いている人もいれば、そうではないという人もいます。また、所属こそしていないもののどこかの会社に出向いて働くというスタイルもあります。
もちろん、働き方はかなり自由です。例えば自分が担当している範囲ではなかったり、自分がしっかり働ける範囲ではない仕事、好みではない仕事であれば断るひとが多いものです。専門的な分野を武器にしているので、その分担当分野以外はあまり受け付けないという人も少なくありません。自分がやらなくてもいい仕事はしない、という考え方でもあります。
ただ、その一方で新しい分野の仕事に挑戦するという人も少なくありません。これはITフリーランスは定期的に知識を入れ替え、新しい技術に適応してく必要があるためです。このため、自分が新しい分野に興味を持てばその分野について経験を積むための仕事をするということも多いものです。新しい技術の場合はそのような計算もなされることが多いでしょう。
ただ、フリーエンジニアというと様々な人がいます。中には企業勤務が嫌でフリーになったような人もいて、このような人はかなり忙しく過ごしている人もいれば、そもそも自由に過ごしたくてフリーエンジニアになったという人もいるのです。もちろん、ITフリーランスなのですからパソコンスキルや専門のITスキルくらいはあるものです。中には働かなくても収入となるような収入のルートを設定している人もいて、極端に言えばダラダラしていても楽に稼げるスタイルを確立している人もいるくらいなのです。
収入についてはピンからキリまであり、それぞれの人の知識や技術力によっても大きく違います。中には海外から仕事をもらっている人もいれば、かなり大きな企業の事業を動かすような技術力のある人もいるのです。ただ、その一方でフリーエンジニアは少しプログラミング言語がわかればある程度使えると思い込んでフリーになった人もいます。このため、収入があるのと技術力の有無はある程度までは比例しますが、フリーエンジニアだからといって必ず誰でもが稼いで働いているというわけでもありません。中にはかなり貧乏に暮らしている人もいますので、その点は考えるべきなのです。
とはいえ、もちろん稼いでいる人はかなり稼いでいます。ITフリーランスは男性が多いので、一家を養うことを考えればそれだけかなり働いて稼げるという人も多いでしょう。この場合はそれぞれ収入がどのくらいあるかということは個人によっても全く違いますから、その点はよく把握しておきたいところでしょう。中にはスキルがなくても営業力で収入を多く得ているという人もいます。