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ITフリーランスになりフリーエンジニアになりたい、その方法は?


IT業界では、ITフリーランスになりエンジニアとしてもフリーエンジニアになればひとまず上がり、というような考えを持っている人もいます。
こうなるために必要な知識や技術は様々です。

ITフリーランスになるためには、まずは何よりもITに対する知識や技術力が必要でしょう。
これはもちろん独学でも手に入るものではありますが、実践的に行うならどこかの企業に入社してエンジニアや技術者として働く必要があります。これはより実務的な方面に行くことによって、身につく学習内容などやスキルなども全く変わってくるためです。中には自分たちで起業するとなれば支援してくれる会社もありますから、将来的に独立を考えているのならぜひフリーとして働く前に企業で働くことを強くおすすめします。
もうひとつはIT知識を今後も仕入れていくというルートです。
これはITフリーランスになればいつも最新技術やプログラミング言語のバージョンアップなどに対応していく必要がありますが、そのようなことを教えてくれるところはめったにありません。このため、そのような技術を教えてくれるところやそのルートにある程度目星をつけておいたり、最新技術がどんなものか知るために必要なルートを事前に確保しておくのです。これにより、全く新しい案件に関わり仕事の範囲を広げることもできますし、エンジニアとしての知識や技術を深めることもできるでしょう。
また、基本的なところとしては簿記会計についての知識もぜひ身につけておきたいところですね。
さいきんはフリーランサー向けの小規模な帳簿や簿記についての知識を教えてくれたり、ネット上にはフリーで使える帳簿ソフトなどもあります。ただ、そのような帳簿についての知識や理解があることで、税金を節約できたり税金をよりしっかり収めたり、脱税として逮捕されたり追徴課税されることもなくなります。実はこの側面が弱いフリーエンジニアは多く、確定申告の時期にわからない事が多いエンジニアは少なくありません。せめてどこかで学習していくといいでしょう。
そして営業ルートも考えるべきです。
これは取引先を増やしたり取引先と良い関係を作って繋いでいくために必要な技術です。フリーエンジニアの中にはこのような技術があまりない人、あまり人と関わるのが得意ではない人などが多くいます。このため、いくら技術力があっても営業をしっかりできないために仕事がなくなってしまう人もいます。
最近はネット上で技術者と仕事をしてほしい人をつなげるクラウドソーシングというウェブサービスがありますが、こちらは単価が安いことなどからあまり好まれない傾向も強いようです。ある程度コネクションがあったり、営業に強い人と組んで行ったり、エンジニア同士で行うなどの方法もあるでしょう。
最後に事務や庶務です。
これは自分で行う仕事だけではなく、書類作成や働く環境を整える仕事を行うという手間がかかります。とはいえ、事務や庶務はそんなに難しいことではありません。手間はかかりますが自分たちで行うようにすると、かなり経費を節約できるでしょう。

一度エンジニアになってしまえば仕事に困らないというのは幻想でしかなく、フリーになったのなら一から十まですべて行う必要があります。このため、会社勤めよりも事務作業や雑用仕事が増えるという側面もありますが、それでも細かいことでも自由に自分で行いたいという人にとっては理想的な環境でしょう。
また、自由に行えるので仕事内容や業務についての運営、会社の方針などを決めることも簡単です。フリーになるのですからいろいろなことを試したり行うこともできます。面倒なことも増えてしまいますので、まずはそこを確認しておきましょう。